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活動報告

医療法人初音会 活動報告

防災訓練を行いました 2025年11月

当院では、地域の皆さまに安心して受診していただけるよう、定期的に防災訓練を行っています。
今回は、地震発生後の火災を想定した実践的な訓練を行いました。

訓練の冒頭では、まず全体で次の内容を確認しました。
・刈谷市の災害時の医療救護体制
・院内の防火設備・通報設備
・災害時に使用する院内の備蓄用品
★災害時に迅速で的確な対応ができるよう、地域の体制と院内の装備状況を共有しました
続いて、外来エリアにて「地震後に火災が発生した」という想定で、シナリオ型避難訓練を行いました。
アクションカードに沿ってリーダー、各スタッフが役割を確認しながら、
・通報訓練
・患者さんを誘導しながらの避難訓練
を実践形式で行いました。
最後に、実際の消火器を使用して初期消火の実演を行いました。
今回の訓練で得られた気づきや改善点は、今後の防災マニュアルの見直しや院内整備に活かしてまいります。
当院では、今後も災害への備えをしっかり行い、安心して受診していただける環境づくりに努めてまいります。

愛知県医師会主催<避難所・救護所で役に立つ外傷初期診療講習会>を修了 2025年10月

2025年10月5日、名古屋掖済会病院で開催された 愛知県医師会主催 PTLS(Primary-care Trauma Life Support)講習会 <避難所・救護所で役に立つ外傷初期診療講習会> に、当院医師が参加いたしました。

当日は、まず総論についての座学講義を受け、その後グループに分かれて外傷初期診療に必要なスキルの実技実習を行いました。

最後には、さまざまな外傷ケースを想定したシナリオをもとに、座学で得た知識や実技で学んだスキルを組み合わせて対応できるかを確認するシミュレーション学習が行われました。

インストラクターの先生方の丁寧で分かりやすいご指導のもと、外傷初期診療について体系的に学ぶことができ、大変有意義な研修となりました。

今回の学びは日常診療はもちろん、災害時の医療支援活動にも役立つ内容でした。
今後も、地域の皆さまの安全と健康を守るため、院内でも本講習で得た知識・技術を共有し、研鑽を続けてまいります。

アナフィラキシーを想定した訓練を行いました 2025年9月

当院では、インフルエンザ予防接種シーズンが始まる前、毎年9月にアナフィラキシー対応の訓練を行っています。
院内でのアナフィラキシーは予防接種だけではなく、普段外来で使用する抗生剤などあらゆる薬剤で起こる可能性があります。
万が一、アナフィラキシーに遭遇しても、的確に判断し冷静に迅速に対応することが大切です。
今年は新入職の方もいましたので、アナフィラキシーについての基礎的な講義の後、模擬訓練を行いました。
ワクチン接種後に待合室で患者さんがアナフィラキシー症状を訴えるという状況を想定し、それぞれの部署の役割、連携について確認しました。
患者さんに安心して通っていただける医院であるため、今後も訓練を定期的に行い、万が一の時でもチーム医療で迅速な対応ができるように備えたいと思います。

産官医学と考える健康経営フォーラムに参加しました 2025年8月

「健康経営フォーラムに参加しました|産業医として企業の健康づくりを支援します」

2025年8月28日に常滑市で開催された「産官学医と考える健康経営フォーラム」に、当院医師が出席いたしました。
当日は、基調講演をはじめ、健康経営に取り組む企業様の事例報告、大学生の視点から見た健康経営の魅力、パネルディスカッションなど、多岐にわたる内容で大変学びの多い時間となりました。

登壇された企業様が、従業員の健康づくりに積極的に取り組み、地域全体で健康経営を推進していく姿勢に強く感銘を受けました。

当院の医師は産業医資格を有しており、働く方々の健康維持・増進を支援し、安全で快適な職場環境づくりに貢献することを目指しております。
今回のフォーラムを通じて、企業様の抱える課題やニーズを知ることができ、今後の産業医活動に大変参考となりました。
今後もこのような学びの機会には積極的に参加し、地域の企業様とともに健康経営に寄与できるよう努めてまいります。

当院の産業医の活動はこちら産業医について

『外来における在宅療養支援能力向上のための研修』研修報告 2025年4月

今月の院内勉強会では、愛知県看護協会主催の『外来における在宅療養支援能力向上のための研修』に参加した外来看護師2名より研修報告がありました。
初音会は、杉浦医院・すぎうら訪問看護ステーション、また連携の特別養護老人ホームと共に、地域の皆様の病気だけをみるのではなく、暮らしを「医療」と「介護」で支えることを目標としており、研修は当会の考え方に非常に通じるものでした。
現在、慢性疾患の増加、病院は早期退院する方向にあること、高齢者世帯や老老介護や認認介護をしている世帯が増えていることなど、在宅療養をする場合に支援が必要なケースが増えてきています。ただ、支援が必要な方でも、ご本人やご家族は気が付いていなかったり、情報が不足していることで、相談や介入が遅くなる場合もあります。
杉浦医院は「何か困ったことがあれば、まずはすぎうらさんに相談しよう」と地域の皆様に信頼される医院でありたいと思っています。
私たちはより積極的な声かけや情報提供で支援が必要な方を適切な支援や多職種の連携へつなぐことができるよう、今後も尽力して参ります。

『アンコンシャス・バイアス』に関する院内勉強会 2025年2月

今月の勉強会では、誰もがいきいきと活躍できる職場づくりをテーマに『アンコンシャス・バイアス』について学びました。

☑アンコンシャス・バイアスとは、「無意識の偏見」「無意識の思い込み」と表現され、自分自身が気づかずに持っているものごとの捉え方の偏りや思い込みのこと
☑アンコンシャス・バイアスにより、多様な人々の活躍を阻害したり、自分自身のキャリア・ライフプランの可能性を狭めてしまう可能性がある
☑アンコンシャス・バイアスがある、ということを意識し、自分の「当たり前」を振り返り行動することが大切である

また、アンコンシャス・バイアスに向き合い、対応するためのポイントについても学びました。
初音会では、勉強会を通じて当会の理念である人間性の向上に資する研修を実施しています。

インターンシップを行いました! 2024年8月

当院では、毎年夏に高校生のインターンシップを受け入れています。
2024年も、8月に高校2年生の学生さんが来られました。
1日という短い時間ではありましたが、外来では診察室の様子や検査部門の見学、病棟では入院患者さんとの関りを体験をして頂きました。
学生さんからは、「外来を受診する患者さんや病棟に入院されている方への言葉遣い・温かな対応が特に心に残っています。私たちが安心して通える理由は、地域の方々により良い医療を提供しようとする努力や、工夫がなされているからだと感じました。」と嬉しい感想をいただきました。
今後もインターンシップの受け入れを通じて、地域の次世代育成の支援に微力ながら貢献できれば幸いです。

『紅葉を愛でる会』を開催しました! 2019年11月

(画像選択で拡大します)
6月に引き続き、杉浦医院に入院されている方と「紅葉を愛でる会」を開催しました。
今回はスタッフの生演奏をBGMに、レクリエーションで玉入れを行ったり、
みんなで歌を歌ったりと、和やかな会となりました。
 
次年度も引き続き、開催していきたいと思います。
 
医療法人初音会 杉浦医院

『新緑を楽しむ会』を開催しました! 2019年6月

(画像選択で拡大します)
昨年に引き続き、杉浦医院に入院されている方と新緑を楽しむ会を開催しました。
当日は最高気温28℃ととても暑く、外来待合室から中庭の新緑を楽しみました。
患者さんのご家族も参加してくださり、とても楽しいひと時を過ごさせていただきました。
 
 
医療法人初音会 杉浦医院

『紅葉を愛でる会』を開催しました! 2018年12月

(画像選択で拡大します)
5月に引き続き、杉浦医院に入院されている方と「紅葉を愛でる会」を開催しました。
当日は天気にも恵まれ、小庭園の紅葉がとても綺麗でした。
今回は歌と理学療法士のアドバイスを参考に玉入れも行いました。
病室に紅葉の葉や歌詞カードを大切に飾られている患者様もおられました。
 
今後もこのような会を開催していきたいと思います。
 
医療法人初音会 杉浦医院

『新緑を楽しむ会』を開催しました! 2018年5月

(画像選択で拡大します)
杉浦医院に入院されている方と新緑を楽しむ会を開催しました。
当日は清々しい五月晴れの中、中庭の松の木陰で
患者様・スタッフと歌を歌い、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
今後もこのような会を開催していきたいと思います。
 
医療法人初音会 杉浦医院

院内BLSを行いました! 2017年10月

BLS(Basic Life Support:一次救命処置)について講習と実技を行いました。
発見から反応の確認、胸骨圧迫や呼吸管理などガイドラインに沿って行われました。
研修は看護師だけでなく、事務や介護スタッフも合同に行われました。
もしもの急変時にも対応できるよう今後も継続して研修を行っていきたいと思います。

『ロコモ』に関する院内勉強会 2017年5月

『ロコモ:ロコモティブシンドローム(運動器症候群)』について、お話をして頂きました。
ロコモティブシンドローム(以下「ロコモ」)とは、運動器(筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板など)の障害のために「立つ」「歩く」といった機能が低下している状態をいいます。進行すると介護が必要になるリスクが高くなります。
また厚生労働省のホームページにも「ロコモの予防の重要性が認知されることで、個々人の行動変容が起き、国民全体として運動器の健康が保たれ、結果として介護が必要となる国民の割合を減少させることを期待する」とあります。
この機会に1度、ロコモチェック、ロコモ度テストをしてみてはいかがでしょうか。
ロコモかも?と思われた方は当院でもご相談可能です。
お気軽にご相談ください。
ロコモ読本がご覧いただけます

すぎうら訪問看護ステーションの取組み 2015年10月

 『すぎうら訪問看護ステーション』主催の勉強会を、10月17日に開催しました。
この勉強会では、理学療法士による教科書とは違う実技を学びました。
体重100㎏の患者様にも応用できる移乗・移動の実技です。

すぎうら訪問看護ステーションの取組み 2015年9月

本年度3回目となる『すぎうら訪問看護ステーション』主催の
勉強会を、10月17日に開催します。
この勉強会は、刈谷市近隣にある在宅サービス事業者様と
すぎうら訪問看護ステーションが定期的に交流することで、
お互いに成長していくことを目的に開催しているものです。
 
すぎうら訪問看護ステーションの理学療法士 那須先生 より
患者様の移動・移乗に関する実技指導が行われる予定です。
 
ぜひ、参加してみて下さい。ご連絡お待ちしております。
参加費用は、無料です。
 
 

すぎうら訪問看護ステーションの取組み 2015年6月

本年度2回目となる『すぎうら訪問看護ステーション』主催の
勉強会を開催しました。
この勉強会は、刈谷市近隣にある在宅サービス事業者様と
すぎうら訪問看護ステーションが定期的に交流することで、
お互いに成長していくことを目的に開催しているものです。
参加された事業所が、各々の取組みや事例を発表するため
とても参考になると思います。
※30名弱の皆様に参加していただきました。
  ありがとうござます。
 

小児救急に関する研修会 2015年2月

『見落としてはいけない子供の症状・病気』について、一宮市立市民病院小児科部長 三宅能成医師の研修を受けてきました。
今回は研修を受けてきた看護師さん2人が、その報告と指導係を兼ねて、院内研修会を行いました。
小児の熱性痙攣発作時の対応についてシュミレーションしたり、アナフィラキシーショックの対応などについて、学びました。
当院火曜日の小児担当である藤田保健衛生大学の小児医師や、小児科専門医院に勤務したことがある看護師さんからも、実際起きたケースについて説明してもらい、とても内容の濃い研修会となりました。

防災訓練を行いました! 2014年11月

毎年恒例の避難訓練を行いました。
今回の避難誘導隊長は、入社2年目の看護師さんです。
消火器の実践?も、一生懸命やりました。
 
また、SECOMさんからは、防火装置等の確認法や、使い方
を指導していただきました。
 
最近、地震などのニュースも多いので、みんな真剣に聴いて
いました。

一次救命処置(BLS)研修を行いました  2014年9月

今回の研修は、『一次救命処置(BLS)』です。
講師は、理事長と院長が執り行いました。
 
研修内容は、院長と職員のミーティング等で決まります。
今回の研修は、看護師、受付事務などの職員以外に、
隣の調剤薬局一二三さんの職員さん(薬剤師、調剤事務)
も参加していただきました。
 
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*木・土曜は午前診のみとなります
  • 年末年始のお休み(12/28 ~1/4)
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