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大腸CT検査について

大腸CT検査は内視鏡を使わない新しい大腸の検査方法です

大腸CT検査について

➢ 大腸CT検査を受けられない方、お断りする可能性がある方

◆胃カメラ検査は、食道・胃・十二指腸を観察し、炎症、潰瘍、ポリープ、がんなどの病気を診断することが目的です。必要に応じて病変の一部を採取(生検)する組織検査やピロリ菌検査を行う場合もあります。

➢ 大腸CT検査の流れ

検査準備
・一度ご受診下さい。
 検査の説明、前処置薬の下剤や検査食などのお渡しがあります。

検査前日
・検査食を食べていただきます。夜には下剤を服用していただきます。
 大腸の中をきれいにして検査に備えます。

検査当日
・検査終了までお食事はできません。朝の飲み薬がある場合は事前にご相談下さい。
・医院にて検査着に着替えていただき、検査前に腸の動きを抑える注射をします。
・細いチューブを肛門から5cm程度挿入し、炭酸ガスを注入した後にCT撮影を行います。
・仰向け、うつ伏せの状態で2回の撮影を行います。
・検査は10~15分で終了です。

検査後
・通常のお食事をしていただけます。
・腸の動きを抑える注射の影響で目がちらついたりする場合がありますので、車の運転にはご注意ください。
・検査で注入した炭酸ガスは速やかに吸収されるため、通常は検査後の腹満部膨満感や腹痛はほとんどありま
 せん。



➢ 大腸CT検査料金

・3割負担の場合:約8,000円
・1割負担の場合:約4,000円
検査料金には、下剤と検査食の料金も含まれています


➢ 検査担当医より

大腸がんと診断される方は、日本全国で1年間に約158,000人で、年々増加傾向にあります。また男性では肺がん、胃がんに次いで3番目、女性では1番目に死亡数が多いがんです。
本来大腸がんは早期に発見・治療ができれば治癒が可能な病気でありますが、大腸がんの一次検診である便潜血検査で「要精密検査」と判定されても、3~4割程度の方は精密検査を受けておられないのが現状です。
症状がないから大丈夫、大腸内視鏡検査は「怖い・辛い・危険」というイメージがあり受けたくない、など様々な理由で精密検査を受けないまま経過すると大腸がんの早期発見の機会を逸してしまうことが懸念されます。
当院では大腸検査への敷居を下げることが大腸がん早期発見の一助になると考え、大腸CT検査を導入しています。
大腸がん検診で要精密検査と判定された方、大腸がんについてご心配な方、まずはお気軽にご相談下さい。


➢受診方法

◆検査は予約制です。(検査日は月曜日午前)
 最初に外来にて診察をさせていただき、検査説明後予約を取らせていただきます。
 定期内服薬がある方は、受診時に内服内容がわかるもの(おくすり手帳など)をお持ち下さい。

▼お気軽にお問い合わせください

お名前 ※必須
例)山田 太郎
フリガナ ※必須
(カタカナ)
例)ヤマダ タロウ
郵便番号
例)012-3456
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*木・土曜は午前診のみとなります
  • 年末年始のお休み
医療法人 初音会
杉浦医院

〒448-0007
愛知県刈谷市東境町児山98-1
TEL:0566-36-5408
FAX:0566-36-5333

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