すぎうら訪問看護ステーション

すぎうら訪問看護ステーション
すぎうら訪問看護ステーション
大切な人を守る一員でありたい
身近な存在でいつも安心して相談できる場所・人であり続けたい
すぎうら訪問看護ステーションの訪問看護師・理学療法士・作業療法士があなたの主治医・かかりつけ医と連携して、在宅療養を支援します。ご相談・ご質問など、お気軽にご連絡ください。

基本理念

1.利用者様の意思に基づき、心のこもった看護を提供いたします
2.安心・安全・安楽な療養生活を支援し、知識・技術の習得に励みます
3.保険・医療・福祉機関と連携し、地域ケアの推進に努めます

ごあいさつ

すぎうら訪問看護ステーションのページにお寄りくださりありがとうございます。
2014年4月1日に杉浦医院がすぎうら訪問看護ステーションを開所してから12年が経ち、今回ホームページをリニューアルすることになりました。
この機に当ステーションの今までの活動を振り返り、多くの方に当ステーションの特色や私たちが大切にしている想いを知ってもらうことで、今後も安心してご利用いただけることにつながりますと幸いです。
 管理者より
大切な人を守る一員でありたい…
当ステーションの母体である杉浦医院は歴史も古く、昔から“当たり前に”存在している医院で、ご近所の方々には「何かあれば杉浦医院に」と言っていただけるような医院だと感じています。
私が杉浦医院へ入職したての頃、その頃はまだ訪問看護ステーションはなく、医院内で勤務していたおよそ16年ほど前、休憩時間に厨房裏のドアを叩く音が…と思ったら、ご近所の方がご家族の方の病気の相談に来られていました。診察時間ではありませんでしたので、その時はお話をお伺いしてその後の対応についてお話をされていました。今では一言で言ってしまえば「地域密着」、でもその時は「身近な存在でいつでも安心して相談できる場所・人」ですごい医院だなと感じました。
元々私はお一人お一人との時間を大切にしたいという思いから、数年大きな病院で経験したあとは診療所で働きたいという思いがあり、まさに杉浦医院はそんな私の理想の場所であると感じていました。
そんな折に、訪問看護ステーションが立ち上がるお話を受けました。初めはやはり、自分はまだまだ未熟で、訪問看護師は基本的には看護師一人で訪問するため不安が大きく、できるかどうか迷うところもありましたが、『大切な人を守る一員でありたい、より地域の方々の近くでいつでも頼られる存在になりたい』という想いを胸に、先生方や同僚の方々に支えてもらいながら訪問看護師として歩みだすことにしました。
訪問看護師として働き始めて感じたことは、 患者様・ご利用者の方々は、ご高齢の方が多く、「人生の先輩方」であり、病気や障害を患っていらっしゃるにも関わらず、こちらが看護師として支援しているようで、 逆にいつも気を遣っていただき、励まし温かく見守り、応援してくださる方々ばかりだったということです。本当に感謝しかありません。そんな温かい方々の中で少しずつではありますが、自分自身も日々成長させてもらいながら12年という長いようで短い年月を振り返る機会となったことを嬉しく思います。
これからも「杉浦医院・すぎうら訪問看護で良かった」と言っていただけるよう日々精進してまいりたいと思います。

すぎうら訪問看護ステーションは、杉浦医院の外来・訪問診療、関連施設の特別養護老人ホームパレットとのつながりはもちろんのこと、他院や多職種の方とも連携を密にしながら、「その方の病気だけでなく、ご家族様やその方の生き様・価値観などを大切に」、その方を多方面から支えることができるサポートを行なっていきたいと思っております。
これからもご支援、ご協力のほどをどうぞよろしくお願いいたします。
2026年7月 管理者 玉木 あんず

施設概要

令和8年7月時点
所在地
〒448-0007 愛知県刈谷市東境町児山105番地
TEL
0566-36-6395
FAX
0566-36-6397
管理者
玉木 あんず(タマキ アンズ)
営業時間
平日 9:00~17:00/土曜日 9:00~12:00
休業日
土曜日午後・日曜日・年末年始
訪問地域
刈谷市・知立市・豊明市・みよし市・豊田市
上記以外でもご相談に応じます
職員体制
  • 常勤人数 6名
    正看護師 3名/理学療法士(PT) 1名/作業療法士(OT) 1名/事務員 1名
  • 非常勤人数 4名
    正看護師 4名
併設施設
杉浦医院(内科・小児科)
対応可能な医療措置
IVH/点滴・静注/経管栄養/膀胱ろう/膀胱留置カテーテル/人工肛門/HOT/人工呼吸療法/気管カニューレ/吸引/褥瘡処置

サービス内容

サービス内容
 医療機器の管理
在宅酸素、輸液ポンプなどの管理
 医師の指示による医療処置
点滴、カテーテル管理(胃ろう・尿留置カテーテルなど)、インシュリン注射など
 在宅療養のお世話
清拭、洗髪、入浴介助、食事や排泄などの介助・指導
 病状の観察
病気や障害の状態、血圧、体温、脈拍などのチェックをし、異常の早期発見
 ターミナルケア
がん末期や終末期を自宅ですごせるよう支援
 在宅でのリハビリテーション
拘縮予防やポジショニングの指導、機能の回復など
 ご家族への介護支援、相談
介護方法の助言、病気や介護の不安の相談など
 介護予防
健康管理、低栄養や運動機能低下を防ぐアドバイスなど
 認知症、精神疾患ケア
利用者と家族の相談、対応方法の助言など
 床ずれ予防、処置
床ずれ防止の工夫や指導、床ずれの手当て
 24時間対応
24時間連絡・相談できる体制(別途料金が必要)
リハビリ希望の方には、理学療法士(PT)や作業療法士(OT)の訪問が可能です。

ご利用者様・ご家族の声

すぎうら訪問看護ステーション設立後、のべ500人以上の方々とのご縁がありました。
ここまで継続できましたのも、多くのご利用者様、ご家族様のご理解、ご協力のおかげと実感すると共に、心より感謝申し上げます。
ホームぺージをリニューアルするにあたり、ご利用者様・ご家族の皆様より感想をいただきました。貴重なお声を多数お寄せくださりありがとうございました。
ありがたいお言葉や貴重なご意見を活かし、今後も日々精進してまいります。
また、今後訪問看護のご利用を考えていらっしゃる方が「訪問看護」へのイメージが湧くためのご参考にしていただけますと幸いです。
2026年すぎうら訪問看護ステーション

ご利用者様の絵

ご利用者様である清水 正一様が描いてくださった絵です。
訪問看護ステーションの風景画
院長・スタッフの人物画

60代女性のご利用者様

訪問看護さんが来てくれるのが楽しみで元気になります。
家族構成のことや私の病気のことをきちんと把握してくださり、安心してお願いできます。何かあれば連絡して対応して貰えるので、不安なくすごせて感謝しています。
週に一度、訪問看護さんが来てくれるのが楽しみで元気になります。
これからもよろしくお願いします。

80代女性のご家族様

リハビリは心のケアにもつながっていることを実感しています。
88歳の母が60代で難病を患い家族だけでは支えきれない中、訪問看護で5年間にわたり支えていただいております。
リハビリでは、強張った体を丁寧にほぐしていただき、母も毎回施術後には表情が和らぎ、心身ともに軽くなっていくのを感じておりました。プロの視点から状態を的確に見極め最適なケアを施してくださる技術と知識には、深く感銘を受けております。
また、母の小さな変化にも寄り添い、温かい言葉をかけてくださるその気配りに、大きな安心感を覚えているようです。リハビリは単なる身体のケアだけではなく、心のケアにもつながっていることを実感しております。
こうして母が穏やかな毎日を送ることができるのは、皆様のお力添えのおかげです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

80代男性のご家族様(訪問看護・訪問診療ご利用)

とても感謝しています。
父が訪問診療を利用していました。とても感謝しています。
もちろん、すぎうら訪問看護の方々。とても感謝しています。

80代女性・90代男性のご家族様(訪問看護・訪問診療ご利用)

常に安心感がありました。
本人と家族に常に安心感がありました。家族以外の方と触れ合えることは心の風通しになりました。新型コロナ渦に、罹患回避のためデイサービス利用をやめたので、訪問看護は助かりました。本人は爪切り(家族ができなかった)をしていただくことを喜んでいました。
体調の急変が多く、それに迅速に対応してただいたこと、緊急で訪問してくださったことで症状の落ち着きを得られました。家族ができる簡単な手当ての方法を教わり役立てました。
訪問診療を受けていたので、インフルエンザの予防接種などを在宅でできたことは助かりました。
すぎうら訪問看護ステーションと杉浦医院の連携で、指針が得られやすいと感じました。また看取りの時には迅速に必要な対応をしてくださいました。
当時から当たり前かもしれませんが、本人を名前で呼びかけてくださったことを嬉しく思いました。

80代男性のご家族様

心から信頼していました。
謹んで申し上げます。
春まだ浅い二月の空へ夫は八十五歳をもって旅立ちました。生まれ育った土地で、しかも産声を上げた時からお世話になった杉浦医院で生涯を閉じましたことは当人といたしましてはどれほど安堵の思いであったことでしょう。
折柄、昨今の事情を考えますととても叶わぬような、妻子の見守る中で旅立てたことの幸せは、私ども残された者にとっても何よりの慰めでした。
1ヶ月の闘病・入院でしたが、振り返ってみますと訪問看護師さんには去年の六月からお世話になっていましたね。
貴女がいらしたから私は肩の荷が半分になった気分、いえ、それ以上にすっかり頼り切っていました。私のみならず息子も心から信頼していました。
この数ヶ月、何とかここまで乗り切ってこられましたのも、貴女を始め医院の看護スタッフの皆様の並々ならぬお心遣いあればこそと心からお礼申し上げます。
病棟師長さんには最後まで優しく付添っていただき、感謝の言葉もございません。
また、お目にかかることもあると思いますがよろしくお伝えください。
略儀ではございますが、書面にて感謝とお礼のご挨拶とさせていただきます。
Contact
お問い合わせ
●●●
訪問看護についてのご相談やご質問などはお気軽にお問い合わせください。
TOPへ戻る